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立体ギターコード帳について
立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。
紙やアプリのコード表では、「どの弦の何フレットを押さえるか」はわかっても、「指をどう立てるか」「手首や親指をどこに置くか」まではわかりません。初心者がつまずくのは、まさにその部分です。そこで、指の形をどの角度からでも見られるコード帳を作りました。
できること
コード帳
- 370以上のコードを、3Dのギターと手で確認できます。演奏者目線・真上・ネックの裏側・ギター全体の視点と、ドラッグでの回転で、指のアーチや親指の位置まで見られます。
- ストローク・アルペジオで鳴らせるほか、弦をタップして1本ずつ音を確かめられます。
- コード名を声で言うだけで呼び出せます。チューナーも付いています。
- アコースティック・レスポールタイプ・ストラトタイプの3種類のギターと、右利き・左利きの切り替え(3Dもダイアグラムも左右反転)があります。
- すべてのコードはコード一覧から、ルートごとに探せます。
スケール帳
- メジャー・マイナー・ペンタトニック・ブルース・モード・和の音階など17種類のスケールを、好きなキーで、指板全体の図とポジションごとに確認できます。
- 3Dの手が1音ずつ音を鳴らしながら押さえます。
レッスン
- ギターで1音ずつメロディーを弾くための練習コースです。ドレミから始めて、3つのパターン、オクターブ上のドレミ、ポジション移動まで、4つのレッスンを順番に進めます。
ガイド
- Fが鳴らない、指が届かない、隣の弦が鳴らないといった、よくあるつまずきの直し方を、失敗の形と正しい形の3Dで見比べながら解説しています。
大事にしたこと
ひとつは、いろいろな角度から見て、ひと目でわかる形にすることです。演奏者の目線だけでなく、真上やネックの裏側、ギター全体からも確かめられるようにしました。
もうひとつは、ギターを抱えたまま使えることです。両手がふさがっていても、声でコード名を言うだけで呼び出せるようにしました。
運営者情報
- サイト名
- 立体ギターコード帳
- 運営
- 立体ギターコード帳 運営
- URL
- https://osaekata.com/
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- @osaekata
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