A7/C#コードの押さえ方

A セブンス ・ ベース音 C# ・ 基本形
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A7/C# の押さえ方の手順

基本形(x45655)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、5弦の4フレットを押さえます。
  2. 中指で、4弦の5フレットを押さえます。
  3. 薬指を寝かせて、5フレットの2弦から1弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  4. 小指で、3弦の6フレットを押さえます。
  5. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。

A7/C# の構成音と響き

A7/C# は、A・C#・E・G の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が C# になるコードです。もとの A7 の長3度の音をベースにした形(転回形)で、A7 と同じ少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きのまま、低音の動きだけが変わります。

A7/C# からの持ち替えのコツ

A7/C# とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • A7/C# → A7:中指は4弦の上を、5フレットから2フレットへすべらせます。薬指は2弦2フレットへ移します。人差し指・小指は離します。
  • A7/C# → D:A7/C# と D は共通して押さえる場所がないので、D の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

A7/C# と似たコードとの違い

  • A7/C# と A7:A7/C# は A7 の音に、ベース音の C# を合わせた形です。A7 はルートの A を、A7/C# は C# をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで A7/C# を使います。

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