A♭/B♭コードの押さえ方

A♭ メジャー(G#) ・ ベース音 B♭ ・ 基本形
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A♭/B♭ の押さえ方の手順

基本形(xx8898)の押さえ方です。

  1. 人差し指を寝かせて、8フレットの4弦から1弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  2. 中指で、2弦の9フレットを押さえます。
  3. 6弦・5弦は鳴らしません(×)。ストロークは4弦から弾き始めます。

A♭/B♭ の構成音と響き

A♭/B♭ は、A♭・B♭・C・E♭ の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が B♭ になるコードです。もとの A♭ に、構成音ではない B♭ をベースとして足した形です。A♭ の響きに、ベースの音の色が加わります。

A♭/B♭ からの持ち替えのコツ

A♭/B♭ とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • A♭/B♭ → A♭:A♭/B♭ と A♭ は共通して押さえる場所がないので、A♭ の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

A♭/B♭ と似たコードとの違い

  • A♭/B♭ と A♭:A♭/B♭ は A♭ の音に、ベース音の B♭ を合わせた形です。A♭ はルートの A♭ を、A♭/B♭ は B♭ をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで A♭/B♭ を使います。
  • A♭/B♭ と A♭/C:もとのコードはどちらも A♭ で、違うのはベース音です(A♭/B♭ は B♭、A♭/C は C)。
  • A♭/B♭ と A♭/E♭:もとのコードはどちらも A♭ で、違うのはベース音です(A♭/B♭ は B♭、A♭/E♭ は E♭)。

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