Am/F#コードの押さえ方

A マイナー ・ ベース音 F# ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

Am/F# の押さえ方の手順

基本形(202210)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、2弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、6弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の2フレットを押さえます。
  4. 小指で、4弦の2フレットを押さえます。
  5. 5弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

Am/F# の構成音と響き

Am/F# は、A・C・E・F# の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が F# になるコードです。もとの Am に、構成音ではない F# をベースとして足した形です。Am の響きに、ベースの音の色が加わります。

Am/F# からの持ち替えのコツ

Am/F# とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Am/F# → Am:人差し指(2弦1フレット)・薬指(3弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指は4弦2フレットへ移します。小指は離します。

Am/F# と似たコードとの違い

  • Am/F# と Am:Am/F# は Am の音に、ベース音の F# を合わせた形です。Am はルートの A を、Am/F# は F# をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで Am/F# を使います。
  • Am/F# と Am/G:もとのコードはどちらも Am で、違うのはベース音です(Am/F# は F#、Am/G は G)。
  • Am/F# と Am/E:もとのコードはどちらも Am で、違うのはベース音です(Am/F# は F#、Am/E は E)。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて