Am/Gコードの押さえ方

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Am/G の押さえ方の手順

基本形(302210)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、2弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、4弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の2フレットを押さえます。
  4. 小指で、6弦の3フレットを押さえます。
  5. 5弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

Am/G の構成音と響き

Am/G は、A・C・E・G の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が G になるコードです。もとの Am に、構成音ではない G をベースとして足した形です。Am の響きに、ベースの音の色が加わります。

Am/G からの持ち替えのコツ

Am/G とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Am/G → Am:Am は Am/G から、小指(6弦3フレット)を離すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • Am/G → D:3弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が薬指から人差し指に変わります。ほかの指は、D の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

Am/G と似たコードとの違い

  • Am/G と Am:Am/G は Am の音に、ベース音の G を合わせた形です。Am はルートの A を、Am/G は G をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで Am/G を使います。
  • Am/G と Am/F#:もとのコードはどちらも Am で、違うのはベース音です(Am/G は G、Am/F# は F#)。
  • Am/G と Am/E:もとのコードはどちらも Am で、違うのはベース音です(Am/G は G、Am/E は E)。

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