Baug7コードの押さえ方

B オーギュメントセブンス ・ 基本形
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Baug7 の押さえ方の手順

基本形(x2x243)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、5弦の2フレットを押さえます。
  2. 中指で、3弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、1弦の3フレットを押さえます。
  4. 小指で、2弦の4フレットを押さえます。
  5. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。
  6. 4弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。

Baug7 の構成音と響き

Baug7 は、B(ルート)・D#(長3度)・G(♯5度)・A(短7度)の4つの音でできています。もとの B7 の5度の F# を、半音上げて♯5度の G にしたコードです。セブンスより強く、次へ進みたくなる響きになります。

Baug7 からの持ち替えのコツ

Baug7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Baug7 → E:5弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が人差し指から中指に変わります。ほかの指は、E の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
  • Baug7 → B7:5弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が人差し指から中指に変わります。3弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が中指から薬指に変わります。ほかの指は、B7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

Baug7 と似たコードとの違い

  • Baug7 と B7:違うのは1音だけです。Baug7 の G が、B7 では F# になります。Baug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、B7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • Baug7 と Baug:Baug7 は Baug に A を足したコードです。Baug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、Baug は5度が上がって、膨らむような不思議な響きです。

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