B♭/Fコードの押さえ方

B♭ メジャー(A#) ・ ベース音 F ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

B♭/F の押さえ方の手順

基本形(113331)の押さえ方です。

  1. 人差し指を寝かせて、1フレットの6弦から1弦までをまとめて押さえます(セーハ)。
  2. 薬指を寝かせて、3フレットの4弦から2弦までをまとめて押さえます(セーハ)。

B♭/F の構成音と響き

B♭/F は、B♭・D・F の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が F になるコードです。もとの B♭ の5度の音をベースにした形(転回形)で、B♭ と同じ明るく安定した響きのまま、低音の動きだけが変わります。

B♭/F からの持ち替えのコツ

B♭/F とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • B♭/F → B♭:B♭ は B♭/F から、人差し指(6弦1フレット)を離すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • B♭/F → F7:人差し指(1フレットのセーハ)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指で3弦2フレットを新しく押さえます。薬指は5弦3フレットへ移します。

B♭/F と似たコードとの違い

  • B♭/F と B♭:B♭/F は B♭ の音に、ベース音の F を合わせた形です。B♭ はルートの B♭ を、B♭/F は F をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで B♭/F を使います。
  • B♭/F と B♭/D:もとのコードはどちらも B♭ で、違うのはベース音です(B♭/F は F、B♭/D は D)。
  • B♭/F と B♭/C:もとのコードはどちらも B♭ で、違うのはベース音です(B♭/F は F、B♭/C は C)。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて