C7/Eコードの押さえ方

C セブンス ・ ベース音 E ・ 基本形
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C7/E の押さえ方の手順

基本形(032310)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、2弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、4弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、5弦の3フレットを押さえます。
  4. 小指で、3弦の3フレットを押さえます。
  5. 6弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

C7/E の構成音と響き

C7/E は、C・E・B♭ の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が E になるコードです。もとの C7 の長3度の音をベースにした形(転回形)で、C7 と同じ少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きのまま、低音の動きだけが変わります。

C7/E からの持ち替えのコツ

C7/E とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • C7/E → C7:人差し指(2弦1フレット)・中指(4弦2フレット)・薬指(5弦3フレット)・小指(3弦3フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。
  • C7/E → F:人差し指(2弦1フレット)・薬指(5弦3フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指は同じ2フレットのまま、4弦から3弦へ1本ずらします。小指は同じ3フレットのまま、3弦から4弦へ1本ずらします。人差し指は6弦1フレット・1弦1フレットも押さえます。

C7/E と似たコードとの違い

  • C7/E と C7:C7/E は C7 の音に、ベース音の E を合わせた形です。C7 はルートの C を、C7/E は E をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで C7/E を使います。

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