Caug7コードの押さえ方

C オーギュメントセブンス ・ 基本形
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Caug7 の押さえ方の手順

基本形(x3x354)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、5弦の3フレットを押さえます。
  2. 中指で、3弦の3フレットを押さえます。
  3. 薬指で、1弦の4フレットを押さえます。
  4. 小指で、2弦の5フレットを押さえます。
  5. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。
  6. 4弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。

Caug7 の構成音と響き

Caug7 は、C(ルート)・E(長3度)・G#(♯5度)・A#(短7度)の4つの音でできています。もとの C7 の5度の G を、半音上げて♯5度の G# にしたコードです。セブンスより強く、次へ進みたくなる響きになります。

Caug7 からの持ち替えのコツ

Caug7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Caug7 → F:中指は3弦の上を、3フレットから2フレットへすべらせます。人差し指は1フレットの6弦から1弦まで(セーハ)へ移します。薬指は5弦3フレットへ移します。小指は4弦3フレットへ移します。
  • Caug7 → C7:5弦の3フレットは同じ場所ですが、押さえる指が人差し指から薬指に変わります。3弦の3フレットは同じ場所ですが、押さえる指が中指から小指に変わります。ほかの指は、C7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

Caug7 と似たコードとの違い

  • Caug7 と C7:違うのは1音だけです。Caug7 の G# が、C7 では G になります。Caug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、C7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • Caug7 と Caug:Caug7 は Caug に A# を足したコードです。Caug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、Caug は5度が上がって、膨らむような不思議な響きです。

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