Daug7コードの押さえ方

D オーギュメントセブンス ・ 基本形
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Daug7 の押さえ方の手順

基本形(x5x576)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、5弦の5フレットを押さえます。
  2. 中指で、3弦の5フレットを押さえます。
  3. 薬指で、1弦の6フレットを押さえます。
  4. 小指で、2弦の7フレットを押さえます。
  5. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。
  6. 4弦は鳴らしません(×)。隣の弦を押さえる指の腹で軽く触れて、音を止めます。

Daug7 の構成音と響き

Daug7 は、D(ルート)・F#(長3度)・A#(♯5度)・C(短7度)の4つの音でできています。もとの D7 の5度の A を、半音上げて♯5度の A# にしたコードです。セブンスより強く、次へ進みたくなる響きになります。

Daug7 からの持ち替えのコツ

Daug7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Daug7 → G:人差し指は5弦の上を、5フレットから2フレットへすべらせます。薬指は1弦の上を、6フレットから3フレットへすべらせます。中指は6弦3フレットへ移します。小指は離します。
  • Daug7 → D7:中指は3弦の上を、5フレットから2フレットへすべらせます。薬指は1弦の上を、6フレットから2フレットへすべらせます。人差し指は2弦1フレットへ移します。小指は離します。

Daug7 と似たコードとの違い

  • Daug7 と D7:違うのは1音だけです。Daug7 の A# が、D7 では A になります。Daug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、D7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
  • Daug7 と Daug:Daug7 は Daug に C を足したコードです。Daug7 はセブンスより強く、次へ進みたくなる響き、Daug は5度が上がって、膨らむような不思議な響きです。

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