Dm/Bコードの押さえ方

D マイナー ・ ベース音 B ・ 基本形
3Dモデルを準備しています…
表示の設定
ギター
利き手
手の色

弦をクリックで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ホイールで拡大縮小

弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

Dm/B の押さえ方の手順

基本形(x20231)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、1弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、3弦の2フレットを押さえます。
  4. 小指で、2弦の3フレットを押さえます。
  5. 4弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。
  6. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。

Dm/B の構成音と響き

Dm/B は、D・F・A・B の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が B になるコードです。もとの Dm に、構成音ではない B をベースとして足した形です。Dm の響きに、ベースの音の色が加わります。

Dm/B からの持ち替えのコツ

Dm/B とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • Dm/B → Dm:人差し指(1弦1フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指は3弦2フレットへ移します。薬指は2弦3フレットへ移します。小指は離します。

Dm/B と似たコードとの違い

  • Dm/B と Dm:Dm/B は Dm の音に、ベース音の B を合わせた形です。Dm はルートの D を、Dm/B は B をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで Dm/B を使います。
  • Dm/B と Dm/C:もとのコードはどちらも Dm で、違うのはベース音です(Dm/B は B、Dm/C は C)。
  • Dm/B と Dm/F:もとのコードはどちらも Dm で、違うのはベース音です(Dm/B は B、Dm/F は F)。

立体ギターコード帳は、ギターコードの押さえ方を3Dの手で、好きな角度から確認できる無料のコード帳です。370以上のコード、スケール帳、初心者向けのレッスンがあります。

このサイトについて