Dmaj7 の押さえ方の手順
基本形(xx0222)の押さえ方です。
- 人差し指で、3弦の2フレットを押さえます。
- 中指で、2弦の2フレットを押さえます。
- 薬指で、1弦の2フレットを押さえます。
- 4弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。
- 6弦・5弦は鳴らしません(×)。ストロークは4弦から弾き始めます。
Dmaj7 の構成音と響き
Dmaj7 は、D(ルート)・F#(長3度)・A(5度)・C#(長7度)の4つの音でできています。もとの D に、長7度の C# を足したコードです。やわらかく、透明感のあるおしゃれな響きになります。
Dmaj7 からの持ち替えのコツ
Dmaj7 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。
- Dmaj7 → D:人差し指(3弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指は同じ2フレットのまま、2弦から1弦へ1本ずらします。薬指は2弦3フレットへ移します。
- Dmaj7 → Gmaj7:1弦の2フレットは同じ場所ですが、押さえる指が薬指から人差し指に変わります。ほかの指は、Gmaj7 の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。
- Dmaj7 → Bm7:薬指(1弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指は同じ2フレットのまま、2弦から3弦へ1本ずらします。人差し指は5弦2フレットへ移します。
Dmaj7 と似たコードとの違い
- Dmaj7 と D7:違うのは1音だけです。Dmaj7 の C# が、D7 では C になります。Dmaj7 はやわらかく、透明感のあるおしゃれな響き、D7 は少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きです。
- Dmaj7 と D6:違うのは1音だけです。Dmaj7 の C# が、D6 では B になります。Dmaj7 はやわらかく、透明感のあるおしゃれな響き、D6 は明るく、少し懐かしい響きです。