E7/G#コードの押さえ方

E セブンス ・ ベース音 G# ・ 基本形
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E7/G# の押さえ方の手順

基本形(420100)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、3弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 小指で、6弦の4フレットを押さえます。
  4. 4弦・2弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

E7/G# の構成音と響き

E7/G# は、E・G#・B・D の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が G# になるコードです。もとの E7 の長3度の音をベースにした形(転回形)で、E7 と同じ少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きのまま、低音の動きだけが変わります。

E7/G# からの持ち替えのコツ

E7/G# とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • E7/G# → E7:E7 は E7/G# から、小指(6弦4フレット)を離すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • E7/G# → A:E7/G# と A は共通して押さえる場所がないので、A の形を空中で作ってから、指をまとめて弦に下ろします。

E7/G# と似たコードとの違い

  • E7/G# と E7:E7/G# は E7 の音に、ベース音の G# を合わせた形です。E7 はルートの E を、E7/G# は G# をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで E7/G# を使います。

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