E/Bコードの押さえ方

E メジャー ・ ベース音 B ・ 基本形
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E/B の押さえ方の手順

基本形(x22100)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、3弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、4弦の2フレットを押さえます。
  4. 2弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。
  5. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。

E/B の構成音と響き

E/B は、E・G#・B の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が B になるコードです。もとの E の5度の音をベースにした形(転回形)で、E と同じ明るく安定した響きのまま、低音の動きだけが変わります。

E/B からの持ち替えのコツ

E/B とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • E/B → E:人差し指(3弦1フレット)・中指(5弦2フレット)・薬指(4弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。
  • E/B → B7:中指(5弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。人差し指は同じ1フレットのまま、3弦から4弦へ1本ずらします。薬指は同じ2フレットのまま、4弦から3弦へ1本ずらします。小指で1弦2フレットを新しく押さえます。

E/B と似たコードとの違い

  • E/B と E:E/B は E の音に、ベース音の B を合わせた形です。E はルートの E を、E/B は B をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで E/B を使います。
  • E/B と E/G#:もとのコードはどちらも E で、違うのはベース音です(E/B は B、E/G# は G#)。
  • E/B と E/D:もとのコードはどちらも E で、違うのはベース音です(E/B は B、E/D は D)。

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