G6コードの押さえ方

G シックス ・ 基本形
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弦をタップで1本ずつ鳴らす ・ ドラッグで回転 ・ ピンチで拡大縮小

G6 の押さえ方の手順

基本形(320000)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、5弦の2フレットを押さえます。
  2. 中指で、6弦の3フレットを押さえます。
  3. 4弦・3弦・2弦・1弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

G6 の構成音と響き

G6 は、G(ルート)・B(長3度)・D(5度)・E(6度)の4つの音でできています。もとの G に、6度の E を足したコードです。明るく、少し懐かしい響きになります。

G6 からの持ち替えのコツ

G6 とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • G6 → G:G は G6 に、薬指(1弦3フレット)を足すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • G6 → Em7:人差し指(5弦2フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。中指は4弦2フレットへ移します。薬指で2弦3フレットを新しく押さえます。

G6 と似たコードとの違い

  • G6 と Em7:G6 と Em7 は、同じ4つの音(G・B・D・E)でできています。違うのはいちばん低い音(ルート)で、G6 はルートの G を、Em7 は E を低く鳴らします。G6 は明るく、少し懐かしい響き、Em7 はマイナーより柔らかく、落ち着いた響きです。
  • G6 と Gmaj7:違うのは1音だけです。G6 の E が、Gmaj7 では F# になります。G6 は明るく、少し懐かしい響き、Gmaj7 はやわらかく、透明感のあるおしゃれな響きです。

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