G7/Bコードの押さえ方

G セブンス ・ ベース音 B ・ 基本形
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G7/B の押さえ方の手順

基本形(x20001)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、1弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 4弦・3弦・2弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。
  4. 6弦は鳴らしません(×)。ストロークは5弦から弾き始めます。

G7/B の構成音と響き

G7/B は、G・B・D・F の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が B になるコードです。もとの G7 の長3度の音をベースにした形(転回形)で、G7 と同じ少し緊張感があり、次のコードへ進みたくなる響きのまま、低音の動きだけが変わります。

G7/B からの持ち替えのコツ

G7/B とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • G7/B → G7:G7 は G7/B に、薬指(6弦3フレット)を足すだけです。ほかの指はそのまま残します。
  • G7/B → C:人差し指は同じ1フレットのまま、1弦から2弦へ1本ずらします。中指は同じ2フレットのまま、5弦から4弦へ1本ずらします。薬指で5弦3フレットを新しく押さえます。

G7/B と似たコードとの違い

  • G7/B と G7:G7/B は G7 の音に、ベース音の B を合わせた形です。G7 はルートの G を、G7/B は B をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで G7/B を使います。

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