G/Fコードの押さえ方

G メジャー ・ ベース音 F ・ 基本形
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G/F の押さえ方の手順

基本形(120003)の押さえ方です。

  1. 人差し指で、6弦の1フレットを押さえます。
  2. 中指で、5弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指で、1弦の3フレットを押さえます。
  4. 4弦・3弦・2弦は押さえずに鳴らします(開放弦・○)。

G/F の構成音と響き

G/F は、G・B・D・F の音でできていて、いちばん低い音(ベース音)が F になるコードです。もとの G に、構成音ではない F をベースとして足した形です。G の響きに、ベースの音の色が加わります。

G/F からの持ち替えのコツ

G/F とよく一緒に使うコードへの持ち替えです。動かさなくていい指を残すと、速く持ち替えられます。

  • G/F → G:薬指(1弦3フレット)は動かさずに、押さえたまま持ち替えられます。人差し指は5弦2フレットへ移します。中指は6弦3フレットへ移します。
  • G/F → C:中指は同じ2フレットのまま、5弦から4弦へ1本ずらします。人差し指は2弦1フレットへ移します。薬指は5弦3フレットへ移します。

G/F と似たコードとの違い

  • G/F と G:G/F は G の音に、ベース音の F を合わせた形です。G はルートの G を、G/F は F をいちばん低く鳴らします。曲の中では、ベースの音がなめらかにつながるところで G/F を使います。
  • G/F と G/B:もとのコードはどちらも G で、違うのはベース音です(G/F は F、G/B は B)。
  • G/F と G/D:もとのコードはどちらも G で、違うのはベース音です(G/F は F、G/D は D)。

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