コードが少し弾けるようになったら、次は1音ずつメロディーを弾く練習です。最初は、誰でも知っている「ドレミファソラシド」から始めましょう。
これは「C メジャースケール」と呼ばれます。スケールとは、音を高さの順に並べたもののことです。上の3Dの「再生」を押すと、ドから順に1音ずつ鳴らしながら、手がその場所を押さえます。丸の中はドレミで、赤い丸がド(C)です。○ の丸は、何も押さえずに鳴らす開放弦です。
| 音 | 弦 | フレット | 指 |
|---|---|---|---|
| ド | 5弦 | 3 | 薬指 |
| レ | 4弦 | 開放 | ― |
| ミ | 4弦 | 2 | 中指 |
| ファ | 4弦 | 3 | 薬指 |
| ソ | 3弦 | 開放 | ― |
| ラ | 3弦 | 2 | 中指 |
| シ | 2弦 | 開放 | ― |
| ド | 2弦 | 1 | 人差し指 |
C コードと同じ場所が出てくる
最初のド(5弦3フレット)、ミ(4弦2フレット)、最後のド(2弦1フレット)は、C コードを押さえる場所と同じです。C コードは、ドとミとソでできているからです。
コツ
- 1フレットは人差し指、2フレットは中指、3フレットは薬指。フレットごとに使う指を決めておくと迷いません
- 弾く弦だけを、ピックや親指で狙う
- 最初はゆっくり。音がきれいに鳴ることを優先する