レッスン1・2のドレミは、低いド(5弦3フレット)から、1つ高いド(3弦5フレット)までの8音でした。この「同じドの、1つ上のド」までの幅を、1オクターブと言います。
今回は、その高いドから始めて、さらに1オクターブ上のドまで弾きます。上の3Dの「再生」を押すと、高いドから順に1音ずつ鳴らしながら、手がその場所を押さえます。
| 音 | 弦 | フレット | 指 |
|---|---|---|---|
| ド | 3弦 | 5 | 人差し指 |
| レ | 3弦 | 7 | 薬指 |
| ミ | 2弦 | 5 | 人差し指 |
| ファ | 2弦 | 6 | 中指 |
| ソ | 2弦 | 8 | 小指 |
| ラ | 1弦 | 5 | 人差し指 |
| シ | 1弦 | 7 | 薬指 |
| ド | 1弦 | 8 | 小指 |
人差し指はずっと5フレットです。5フレット=人差し指、6フレット=中指、7フレット=薬指、8フレット=小指の、「1フレットに1本の指」の形です(レッスン2のパターン2と同じ考え方です)。
「ミ→ファ」と「シ→ド」は、となりのフレット
ドレミの中で、ミとファ、シとドの間だけは半音(となりのフレット)です。ほかの音の間は全音(1フレットあける)です。この表でも、ファ(2弦6)はミ(2弦5)のすぐとなり、ド(1弦8)はシ(1弦7)のすぐとなりになっています。
これがわかると、どこからでもドレミの並びを探せるようになります。