ドリアンスケールの押さえ方指板の図と3Dで確認

モード

ドリアン

キー D ・ ポジション1(10〜15フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
1234567891011121314152♭3456♭712♭3456♭712♭3456♭712♭3456♭712♭3456♭712♭3456♭712♭3456♭712♭3456♭712♭34
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

ドリアンスケールの構成音(キー D)

ドリアンは7つの音でできています。度数は、ルート(D)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Dレ
2Eミ
♭3Fファ
4Gソ
5Aラ
6Bシ
♭7Cド

響きの特徴

ナチュラルマイナーの6番目の音を、半音上げたものです。少し明るい、軽やかなマイナーの響きになります。

ファンクやジャズ、ロックのソロ。D ドリアンは、C メジャーと同じ7つの音を D から並べたものです。

似たスケールとの違い

合うコード(キー D)

  • Dm7このスケールがいちばん合うコード
  • Dm
  • G4番目の音から作るメジャーのコード。Dm7 → G7 の進行でもよく使う
  • G7

ポジション1の押さえ方(キー D)

ポジション1は10〜15フレットの範囲で、1本の弦で3つずつ音を弾く形です。1本の弦の中では、人差し指・中指(または薬指)・小指を使います。弦を移るときに手の位置が少し変わるので、人差し指の場所を確かめながら進みましょう。

  1. 6弦 10フレット(人差し指・D・ルート) 12フレット(薬指・E) 13フレット(小指・F)
  2. 5弦 10フレット(人差し指・G) 12フレット(中指・A) 14フレット(小指・B)
  3. 4弦 10フレット(人差し指・C) 12フレット(中指・D・ルート) 14フレット(小指・E)
  4. 3弦 10フレット(人差し指・F) 12フレット(中指・G) 14フレット(小指・A)
  5. 2弦 12フレット(人差し指・B) 13フレット(中指・C) 15フレット(小指・D・ルート)
  6. 1弦 12フレット(人差し指・E) 13フレット(中指・F) 15フレット(小指・G)

指板全体では、7つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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