ロクリアンスケールの押さえ方指板の図と3Dで確認

モード

ロクリアン

キー B ・ ポジション1(7〜12フレット)
3Dモデルを準備しています…
キー
ポジション
1234567891011121314154♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6♭71♭2♭34♭5♭6
ルート ポジションの音 ほかのポジションの音 ・ 丸の中の数字は度数(ルート=1)

ロクリアンスケールの構成音(キー B)

ロクリアンは7つの音でできています。度数は、ルート(B)を1としたときの何番目の音かを表します。

度数音名ドレミ
1Bシ
♭2Cド
♭3Dレ
4Eミ
♭5Fファ
♭6Gソ
♭7Aラ

響きの特徴

♭2 と♭5 を含む、とても不安定な響きのスケールです。ルートの上に安定した5度の音がないので、落ち着く場所がありません。

メロディーの中心にすることはほとんどなく、m7(♭5) のコードの上で使います。B ロクリアンは、C メジャーと同じ7つの音を B から並べたものです。

似たスケールとの違い

合うコード(キー B)

  • Bm7(♭5)このスケールがいちばん合うコード

ポジション1の押さえ方(キー B)

ポジション1は7〜12フレットの範囲で、1本の弦で3つずつ音を弾く形です。1本の弦の中では、人差し指・中指(または薬指)・小指を使います。弦を移るときに手の位置が少し変わるので、人差し指の場所を確かめながら進みましょう。

  1. 6弦 7フレット(人差し指・B・ルート) 8フレット(中指・C) 10フレット(小指・D)
  2. 5弦 7フレット(人差し指・E) 8フレット(中指・F) 10フレット(小指・G)
  3. 4弦 7フレット(人差し指・A) 9フレット(薬指・B・ルート) 10フレット(小指・C)
  4. 3弦 7フレット(人差し指・D) 9フレット(薬指・E) 10フレット(小指・F)
  5. 2弦 8フレット(人差し指・G) 10フレット(中指・A) 12フレット(小指・B・ルート)
  6. 1弦 8フレット(人差し指・C) 10フレット(中指・D) 12フレット(小指・E)

指板全体では、7つのポジションに分けています。上の「ポジション」で切り替えると、3Dの手がそのポジションを1音ずつ押さえます。

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